越路

ホタル舞う夏、もみじに染まる秋、風情をたのしむまち。

るんるん 越路地域は、信濃川と渋海川に挟まれ、西部には、丘陵地が形成されています。
中心部をJR信越本線が走り、信濃川沿いには国道351号、渋海川沿いには国道404号が縦貫し、長岡南越路スマートインターチェンジを有する交通の要衝となっています。
越路地域は、澄んだ水、きれいな空気に囲まれたホタルが舞う里として、環境省から「ふるさといきものの里」として認定を受けています。
ほかにも、樹齢150年もの木々を眺める「もみじ園」や、全国的に有名な酒、米菓、スポーツ用品製造などの企業の立地もあり、このような恵まれた地域資源を活かして地域の発展を目指します。

「地域の宝」活動記録

 現在活動記録はありません

 イベント情報

 現在イベント情報はありません

ホタル

越路地域は8つの地区にホタルの生息地があり、各地区の住民がホタルの保護活動に取り組んでいる。
毎年6月中旬から7月上旬にかけて、ゲンジボタルやヘイケボタルが幻想的な光を放つ。

  • ゲンジボタルゲンジボタル
  • ホタルまつりでホタル鑑賞地に向う誘導路ホタルまつりでホタル鑑賞地に向う誘導路
  • ホタル飛び交う情景ホタル飛び交う情景

もみじ園とその周辺

明治29年頃神谷の大地主、高橋家の別荘の庭園として建設された。
約4,000m2の敷地内には、樹齢150~200年のもみじや山桜、カエデ類、ツツジなど多くの植物が植えられている。

  • 国登録有形文化財のもみじ山荘(もみじ園内)国登録有形文化財のもみじ山荘(もみじ園内)
  • もみじ山荘へのメインストリートをライトアップもみじ山荘へのメインストリートをライトアップ
  • 150年以上のもみじの古木のライトアップ150年以上のもみじの古木のライトアップ

TOPPAGE