栃尾

越後屈指の名峰「守門岳」を抱き、自然豊かで人情と伝統を今に残すまち。

あぶらげんしん 栃尾地域は、名峰守門岳に抱かれ、刈谷田川、塩谷川、西谷川が谷を刻んでいます。その流域に集落が形成され、刈谷田川と西谷川の合流部の平地には市街地が広がっています。
江戸時代中期以降は全国有数の織物産地となり、現在も繊維産業が基幹産業となっています。商店街には、冬の積雪時の通路を確保するための「雁木(がんぎ)」が約4.3㎞連なり、日本有数の総延長を誇っています。
300年の歴史がある大きな「あぶらげ」などの特産品や名水百選「杜々の森湧水(とどのもりゆうすい)」などの観光資源に加えて、上杉謙信公旗揚げの地として毎年開催されている謙信公祭などを活用し、さらなる地域おこしを進めます。

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上杉謙信公旗揚げの地

栃尾地域は、戦国武将の上杉謙信公(長尾景虎)が14歳~19歳の多感な青年期に、中郡の郡司として住み、文武に励み旗揚げをした地である。上杉謙信公ゆかりの史跡や品が多く残されている。

  • 栃尾城址栃尾城址
  • 謙信公祭(謙信公銅像前)謙信公祭(謙信公銅像前)
  • 謙信公祭(長尾景虎童子隊)謙信公祭(長尾景虎童子隊)
  • 謙信公祭(栃尾衆鉄砲隊)謙信公祭(栃尾衆鉄砲隊)

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