和島

今なお、良寛の心が息づく里。出会いと安らぎのまち。

なら王わし麻呂 和島地域は、中央部を島崎川と郷本川が流れ、農業を中心に発展してきました。
奈良時代の国史跡「八幡林官衙遺跡(はちまんばやしかんがいせき)」や鎌倉時代に建立された「妙法寺」、南北朝時代の「村岡城址」、越後鉄道(現JR越後線)の創業者・久須美家の邸宅「住雲園(じゅううんえん)」など、歴史的資源の宝庫となっています。
また、良寛と貞心尼(ていしんに)の出会いの地としても知られ、「はちすば通り」や「木村家」、「隆泉寺」など良寛ゆかりの名所のほか、「菊盛記念美術館」、オートキャンプ場、古民家を移築した道の駅、木造校舎をリノベーションした施設などの新たな交流を生み出す施設もあり、歴史的資源とあわせた地域づくりを進めます。

「地域の宝」活動記録

 現在活動記録はありません

 イベント情報

 現在イベント情報はありません

良寛・貞心尼とはちすば通り

良寛が遷化した木村家前の通りで、島崎の中央と新田の両集落にまたがる小路。
貞心尼が良寛の死後記した「蓮(はちす)の露(つゆ)」にちなんでつけられた通りの名称。良寛の墓やゆかりの史跡が点在する。

  • ボランティアガイドによるはちすば通り案内ボランティアガイドによるはちすば通り案内
  • はちすば通り灯りの祭典はちすば通り灯りの祭典
  • はちすば通り灯りの祭典はちすば通り灯りの祭典

越後鉄道と住雲園

久須美家は、JR越後線(柏崎-新潟間)の前身、越後鉄道の創設者。
享保2年(1717)、23代政信により築かれた日本庭園は、泉石、庭石、樹木の妙を極めている。
27代秀三郎、28代東馬父子は越後鉄道の創設に尽力した。

  • 住雲園 久須美家邸宅見学住雲園 久須美家邸宅見学
  • 住雲園 日本庭園住雲園 日本庭園
  • 久須美家ゆかりの文人墨客展久須美家ゆかりの文人墨客展

村岡城址周辺

南北朝時代、兄風間信濃守信昭とともに越後南朝で活躍した武将、村岡三郎の居城跡。城郭は本山村田妙法寺の後背に位置する尾根を利用し、馬蹄形に配置されている。松岡譲の筆による石碑が建っている。

  • 村岡城址周辺に咲く雪割草見学会村岡城址周辺に咲く雪割草見学会
  • 村岡城址周辺に咲く雪割草見学会
  • 村岡城址周辺に咲く雪割草見学会

TOPPAGE